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2005年 12月 16日
作品展、クリスマスボトルの納品、忘年会の幹事などいろんなことが 重なってもう限界寸前の12月前半だった。 気がつけばブログの更新もほとんどしてないし、でもなんとかなりそうな 雰囲気になってきた。 泣いたり、笑ったり、怒ったり、ほんとにいろんな感情がわき起こった 2週間であった。 忘年会は関西や東海からも集まり、なんとか成功させなければと神経を 使っていた。そこで今まで行動をともにしていたメンバーからちょっと した意見の食い違いからいろんな中傷を受けた。 それでなくても企画している3人は自分たちの仕事をこなしながら、 精一杯のことをしてきたつもりなのだが、この妨害で精神的に追い込まれ、 ほんとに辛かった。 でも、どうしても成功させなければいけない、途中で投げ出してはいけない という思いから3人いや、結局は参加してくれた皆さんの力で盛り上がった 忘年会になった。 この忘年会は”おつかれさん”という意味より、これからがんばろう!という 決起集会的な意味合いが強かったのでなおさら成功させたかった。 誠実な行動は必ず伝わるものである。いろんな妨害があったが自分たちの 思いが参加して頂いた人たち伝わった、そんな思いを抱かせてくれるほど 盛り上がった。 その後、振り返って話してたとき、3人のうちの一人からメールがきた その文面を2人で読んだとき、緊張の糸が切れて男同士泣き合った。 それほど精神的に追いつめられてたんだなと改めて思った。 物事が難しければ難しいほど、誠意と信念をもって行動すれば、それは 廻りの人が必ず見ていてくれる。必ずその必死さは伝わる。 そんな思いを強くした出来事であった。 ![]() # by notte-stellata | 2005-12-16 21:46
2005年 12月 12日
作品展やら忘年会の幹事やらクリスマスワインボトルのデザイン、製作やら 目のまわるような慌ただしさだった。まだまだ続くのだが、とりあえず 一息。そんな中でもオペラシティーのコンサートホールで天満敦子の クリスマスガラコンサートにも行くことができた。 一緒に行ったYさんもとても感動したと言ってくださった。 そのときのイルミネーションツリーと作品展でのぼくの作品です。 ![]() ![]() ![]() # by notte-stellata | 2005-12-12 09:30
2005年 12月 04日
最近、忙しいということもあり、料理をほとんどしていない。 友人と旬である牡蛎をどう食べたらうまいかを話した。 七輪に網を敷き、昆布を牡蛎の大きさに合わせて網の上に。 その上に生牡蛎をのせ、遠火で焼く、焼き上がった牡蛎と昆布に すだちをチョット絞って食べる。 こういう素材の味にほんの少しだけアレンジして食べる。 そんな料理にとても魅力を感じる。 という話をしていたら、久しぶりに料理をしたくなった。 スーパーで残って、割引になっている魚介類と白菜、シメジ、 それに豆腐(木綿)、油揚げなどを入れてシンプルに醤油の味付け。 なかなかワイルドでおいしい鍋ができた。 本来、自分で食べるものは自分で作るということが子供の頃から 染みついた考えなので、料理は苦にはならない。 料理を作るとは創造力と味覚、色彩感覚、トータルコーディネートなど いろんな感性を高めるためにはいいことだなあと改めて感じる。 今日は身も心も暖かい鍋でリフレッシュ! ![]() # by notte-stellata | 2005-12-04 21:35
2005年 11月 30日
先週、久しぶりに銀座へ行ってきた。 お店のロゴ入りグラスと、ワインボトルのキャンドルホルダーの 打ち合わせのためである。 その前にサンプルで板ガラスにロゴとバラを彫り込んだミニ看板を 持っていったのであるがカウンターの正面に飾ってあった。 たまたま、新潟からきているというお客さんがカウンターに座っていた。 暫くするとマスターに呼ばれてカウンターへ。 するとその新潟のお客さんが個人的に創ってもらいたいということで 名刺交換、とても気に入ってもらったみたいだった。 やはり、誰かの目に触れて喜んでもらえることは、創った本人にとっては とても励みになり、自信も湧いてくる。 少しでも人に喜んでもらえるものを創らなければと改めて感じ入る 出来事であった。 資生堂前のイルミネーションが何故かほほ笑みかけてくれてるように 感じた。 ![]() # by notte-stellata | 2005-11-30 00:39
2005年 11月 23日
12月8日から5日間、麻布の元麻布ギャラリーにて JABA(日本ブラストアート協会)の作品展がある。 協会員であるぼくも何点か出品する予定である。 現在、作品を製作中、未発表の作品が条件なので 何か新しいものを創らなければと脳みそ全開で思案中。 やはり、自分の得意分野であるワインボトルでいこうと決めるが 手が進まず。 完成前なのでこのブログを見ていただいてる人に特別に途中経過を 披露したいと思います。ちなみにこれはキャンドルホルダーです。 灯を点すとかなり雰囲気が出ると思うのだが? 完成したあかつきには是非、幻想的な画像をお見せしたい。 どんなもんでしょうかね? ![]() ![]() # by notte-stellata | 2005-11-23 20:11
2005年 11月 20日
ヌーヴォー解禁の翌日、青葉台のBでヌーヴォーパーティー。 今年、オープンしたばかりの雰囲気のいいバーである。 マリリンとアンジェリーナ、それとジョン(私の別名)の3人でのパーティー。 ヌーヴォーをそれぞれ持ちより、4本くらい飲みくらべ、その前に白を一本。 ワイン5本を飲んだ?と記憶する。 ママさんとその友だちと5人だったから一人一本くらいの計算。 ヌーヴォーを飲んでいくとどれもなかなかの個性派で会話も進む。 将来の夢を話し始めるとなんと3人とも同じ夢。 山の麓にログハウスをたて、自給自足の生活、ワインとパンとチーズを つくり、露天風呂を造成し星を見ながら乾杯! そんな自然の中の生活を望んでいるという話。 一人で考えていると本当に夢で終わりそうだけど、3人で真剣に話すと 現実味を味わえる。 早速、年末ジャンボの共同購入の話になる。 みんな真剣だから当たる気になってくる。こういう話をしていると時間が 過ぎるのが早く感じる。 翌日、仕事先の港に大きな船が停泊していた。 なんだかヌーヴォーを飲みながら話した夢をそのまま運んでくれそうな 大きな船。心が踊ってくるようである。 ![]() # by notte-stellata | 2005-11-20 21:33
2005年 11月 18日
11月17日、第三木曜日ヌーヴォー解禁日。 ここ数年、ヌーヴォーの出来は良いらしい。 昨日、早速購入! 去年飲んで美味しかったのでそれと同じものと 新たに見つけた一本、CH デュ・シャテラール、イザベルさんと シルヴァン・ロジエールさんという夫婦二人で経営するちいさな ドメーヌのものらしい。 なんだか二人で楽しそうに葡萄を育てている光景が浮かんでくる。 無事出荷を終えて二人は今年も良いヌーヴォーができたと 乾杯してるのだろうか? 一本のヌーヴォーにもそんな物語を想像するとしっかりと ありがたく飲まなければと思う。 また新しいワインとの出会い、楽しみである。 ![]() # by notte-stellata | 2005-11-18 16:46
2005年 11月 16日
たまにはガラス彫刻屋らしく、ガラスのはなしでも。 この前、あるガラス問屋に5%レッドクリスタルとは何ぞや?という問い合わせをした。 通常クリスタルと呼べるのは24パーセント以上の酸化鉛を使ってなければならない。 それ以下だとセミクリスタルという言い方をする。 問屋いわく、クリスタルという呼称は輝き、透明度など特に優れた酸化鉛を含むガラス を指し、各メーカーで鉛の含有率も様々であるということだ。 いまでは酸化鉛だけでなく、カリクリスタル(ブナの木を燃やしてできる灰を使う)や、 バリウムクリスタルなどクリスタルといってもいろいろな種類がある。 総合的にクリスタルとは、ガラスの物理的な成分という側面だけでなく、ガラス本来の 純粋な美しさ、特に光沢、透明感、重量感などに優れたものをたたえる言葉なのだと 思う。 ガラスは脆いものである。少しの刺激でもこわれてしまう。 だからこそ大事にする思いが湧いてくる。金属のように少々のことでは壊れない ものとは違うからこそ、ガラスというものに魅力を感じるのである。 # by notte-stellata | 2005-11-16 15:45
2005年 11月 13日
先日、友人のO氏と不思議なネタの話し合い。 プロペラが上にあるのになんでヘリコプターは前に進むの? ほんとの日本人のルーツはどこなの? 邪馬台国は畿内、それとも九州? など酒を飲みながら、なかなか楽しい会話だった。 日ごろ、ただ素通りしてしまうことを、敢えて意識して考えてみる ということはなかなか面白いことでもあるし、ちょっとした酒の肴にも なる。お酒を飲むときに必要なのは口に入れるものばかりでなく、 そういう楽しい会話も有効なものである。 ネタを探してまた酒のつまみにしよっと! # by notte-stellata | 2005-11-13 22:34
2005年 11月 10日
先日、テレビでオランウータンのドキュメンタリーの番組があった。 その中に出てくる「ポリスマン」と呼ばれるオスのオランウータンの話。 オランウータンの生態は謎の部分が多いと言われるが、通常メスは子供を 生んでその子が6〜7歳くらいまで一緒に行動するらしい。 その頃になると子離れをさせ発情期を迎える。 「ポリスマン」はある親子のそばでまるで見守っているかのように離れず、 近づかず、ずっと行動をともにする。 オランウータンの世界ではメスが手を差し伸べなければ、オスのほうから 無理に交尾することはない場合が多いらしい。 「ポリスマン」はじっとその機会をうかがいながら、親子のそばを離れない でいる。でもなかなかチャンスが訪れない。 子離れの時期がきて、彼はやっと彼女の目の前に現れる。 しかし、なかなか彼女は手を差し伸べない。 「ポリスマン」は諦めて、彼女に背を向けて立ち去ろうとする。 その時である、立ち去る「ポリスマン」に彼女がまるで行かないでという ように手を差し伸べるのである。 しかし彼はそれに気がつかないまま、立ち去ってしまう。 なんだか切なく、しかし潔い「ポリスマン」に妙に魅かれてしまった。 彼はあれからどうしたんだろうか? ![]() # by notte-stellata | 2005-11-10 23:53
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